不動産で物件の下見をしています
来年に、今住んでいる物件の更新を迎える私は、色々な不動産へ行き、物件の下見をしています。
今住んでいるところは、あまり広くなくて、和室しかないので、今風の洋室、フローリングの家に引越しをしたいのです。
仕事が遅くなることも多いので、大きなキングサイズのベッドがはいるような物件を求めて、不動産へ行きました。
不動産へ行くと、同い年くらいの男性の担当者が色々な物件を案内してくれました。
自分では、不動産へ行って、物件の下見をするというのは、上京して以来のできごとで、あまり馴染みのないことだったので、非常に緊張していましたが、年齢も近いことから、すぐに打ち解け、不動産で紹介してもらった物件を週末に見に行くことになりました。
インテリア系の雑誌や、家具の通販カタログなどを見ながら、新しい部屋での家具の配置などをそれまでの間楽しんでいました。
物件の下見を行う日、家まで不動産の担当者が迎えにきてくれたので、朝は割と遅くまで寝ることができ、ゆっくりと休んでから、物件の下見をすることができました。
しかし、一人暮らしの部屋でキングサイズのベッドが入るような部屋というのは余り見つからず、何件も物件を案内してもらいましたが、心惹かれるような物件はありませんでした。
そのため、それから何週間もかけて物件の下見を続けています。
不動産に新しい物件の情報が入ると、良い物件なら連絡をくれるので、仕事の休みを見計らって、下見へ出かけます。
多い時は一日5件も下見をすることがあり、結構疲れますが、それぞれの物件に良さがあるので、とても充実しています。
どうやら、下見を続ける中で、わかったことがあります。
私は、ワンルームでは少し狭いようで、少し古くても、複数の部屋があるような物件でないと、希望が叶わないということがわかったので、不動産の担当にその話をすると、一軒家の物件などを中心に下見するようになりました。
不動産の下見は結構長い間続いていますが、やっと最近いいなと思う部屋を見つけて、次に不動産へ行った時に、契約しようと思います。
